トップ / 不動産の維持に関するお金

不動産屋で家探しの情報

不動産の売却方法は理解してから

住宅やビルの売買に不動産会社はなくてはならないものでしょう。売買の方法は1つではありませんが、多くの人が業者に依頼して売買を進めるのではないでしょうか。その際必要なのが媒介契約です。媒介契約とは3種類あり、1つは複数の業者に仲介をしてもらう一般媒介契約です。これは自分で見つけた買い手と契約することも可能な契約で、名前の通り1番一般的な契約でしょう。もう1つは専任媒介契約です。これは1つの業者に仲介してもらう契約で他の部分は一般媒介契約と変わりありません。そして不動産業者に一切を任せる専属専任媒介契約があります。メリットとデメリットを理解して方法を選びましょう。

賃貸建物の減価償却とは

不動産業を営んでいると土地建物が多くなります。これらの減価償却をどうすればいいのかというのがこの産業を営む個人事業者の悩みどころです。まず、土地は償却できません。土地は価値が落ちないので、売るまで資産価値が存続し続けると考えられているためです。また、建物は償却できるのですが、30年から40年と言う非常に長期間にわたって償却がされていきます。また、その償却方法は、定額法と言う建物の建築に要した金額を、耐用年数で割った金額を毎年経費としていくことになります。もし、建物に修繕等を施した場合は、単なる修繕であればそのまま経費として構いません。不動産の維持にはたくさんのお金がかかります。

© Copyright 家賃で不動産を選ぶ時は. All rights reserved.